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心より・・・

5月2日

大好きなお友達のお父様が亡くなられました。
ブログに書いて良いか聞いてないまま文章にしています。

実は半年前に、あと1ヶ月の命と言われていました。
最後の時期を家族と迎える為に、自宅療養になりました。
栄養は点滴のみで、死を待つ状態でした。
日に日に、体重は減り体力が弱っていきました。

ある日、セカンドオピニオンを知り、飛行機や新幹線移動で
数回東京へ通いました。

初診の時、医師は「桜が見れますよ」とおっしゃったそうです。

そして、医師はこのままだと
本来の病ではなく、餓死で1ヶ月の命だと。。。

そうなんです。
1日の点滴は摂取量は、たった500カロリーでした。
成人の必要な量の、3分の1程度。。。

この対処と言うのは、どこの病院でも行われているそうです。
決してお友達のお父様だけが特別ではないそうです。

セカンドオピニオンを受けなかったら、わからなかった事。
延命治療を問う、以前の問題です。
お父様は数週間前までは、自力で歩き養生されてました。
状態が悪くなられてからは、お父様とご家族4人が一緒に一部屋で寝て
お父様の看護をなさられて、良い時間を過ごしたと思えました。



そして、昨日旅立ちました。



死は悲しくて、お友達の身になると涙がとまりませんが
こうやって、最後まで看取れる死は、悲しさよりも
痛みからの開放もあり、家族との別れの気持ちを和らげてるんだと思いました。




お父様、病との闘いお疲れ様でした。
素敵な家族を持ち、財産ですね。
ご家族を見守ってあげて下さいね。
そして、お友達とお友達のご家族さん、お疲れ様でした。
お父様の最期を、在宅で一緒に過ごされて
素敵なご家族だと思います。


良い家族を持たれたお父様がうらやましいです。






そして、もう1名。同じ時に。。。
大好きな忌野清志郎さんが亡くなりました。
いくつになっても、やんちゃで、歌も人間味が
暖かくて好きだった。



お友達のお父様とうちの父は同じ職業。
お逢いした事はないけど、似てるんですよね。
父と重ねて見てしまう事があります。



何を書いても
家族ではなく当事者になってない私の気持ちは
紙切れのように薄いです。






心よりお悔やみ申し上げます。


[ 2009/05/03 23:53 ] ふたよみの事 | TB(0) | CM(0)

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